コラム
Feb 6, 2026
【ニュース】バトゥ洞窟(Batu Caves)エスカレーター建設計画、ようやく7月にも前進する見通し
長らく停滞していたバトゥ洞窟(Batu Caves)のエスカレーター建設計画が、7月にも前進する見通しとなりました。 スリ・マハ・マリアマン寺院の管理委員会委員長、R・ナダラジャ氏によると、アンワル・イブラヒム首相が直接関与したことで、問題解決に向けた動きが加速したとのことです。セランゴール州のアミルディン・シャリ州首相も、残る課題は技術的なものに限られていると説明しています。 この件は、首相が寺院を訪問した際に話し合われ、「地域社会に関わる問題なので、これ以上長引かせるべきではない」との意向が示されました。 エスカレーター計画は、関連する商業施設に対する一時使用許可が認められなかったことで停止していましたが、寺院側は州政府と対立しているわけではないと強調しています。 また、寺院は裁判所の命令のもとで運営されており、行政手続きが複雑になっていた点も説明されました。首相はこの事情を理解し、寺院の発展のために追加で100万リンギの支援も承認しています。 現在は解決の方向が見えており、寺院側は政府の方針に全面的に協力する姿勢を示しています。 エスカレーターが導入されれば、年配の方や家族連れを含め、より多くの観光客にとって訪れやすい場所になりそうですね。 📚 Sources
続きを読むFeb 4, 2026
【ニュース】サンウェイがIJMを110億リンギで買収へ マレーシア最大級の不動産・建設グループ誕生を目指す
2026年に向けて、マレーシアの大手企業同士による大型合併が動き出しました。 不動産・工業分野で知られるサンウェイは、建設大手のIJMを約110億リンギで全株式買収(全面買収)する計画を発表しました。 サンウェイはこの買収によって、「不動産と建設をあわせ持つ、マレーシア最大級の総合グループの一つになる」としています。 買収の内容は「現金+新株」 今回の買収は、 10%を現金 90%をSUNWAYの新株 という形で行われます。 IJM株主が受け取る内容 IJM株1株につき たとえば、IJM株を1,000株持っている場合 現金:約 315リンギ 双威株:約 501株 を受け取る計算になります。
続きを読むJan 8, 2026
【ニュース】本好きにはたまらない!24時間営業の巨大書店「The Library by BookXcess」がオープン
本好きさんに朗報です!英語書籍を中心にディスカウント型書店としても知られているBookXcessが手がける24時間営業の書店「The Library by BookXcess」が、セランゴール州ペタリンジャヤのサンウェイ・スクエア・モールにオープンしました。その規模なんと、東南アジア最大級。 2025年12月10日の深夜に行われたオープニングイベントには、なんと約2,000人もの人が集まり、夜中とは思えないほどの盛り上がりだったそうです。 店内は2フロア構成で、広さは3,530㎡。高い本棚がずらっと並び、通路をすべて歩くと約1kmにもなるのだとか。ちょっとした迷路のようで、歩いているだけでもワクワクします。 静かに勉強できるスペースや、仕事ができるデスク、ただ本を読んでくつろげる小さな空間もあって、「本屋さん」というより“本のある居場所”という印象です。 BookXcessの共同創業者、アンドリュー・ヤップ氏は、「デジタルに囲まれた生活に疲れて、紙の本に戻りたい人が増えている」と話します。実際、深夜0時を過ぎても店内は人でいっぱい。24時間営業の需要をしっかり感じさせる光景です。 立地についても、共同創業者のジャクリーン・ン氏は「周辺に大学が多いのに、学生が安心して勉強できる場所が少ない」と語り、この書店が学生たちの居場所になることを期待しているそうです。 店内はただ本が並んでいるだけではありません。天井から本が浮かんでいるように見える「フライング・ブックス」や、傷んだ本を再利用して作られた、マレーシア人アーティストCO2による天井作品「Whale Fall」など、思わず写真を撮りたくなる仕掛けがたくさんあります。
続きを読むJan 6, 2026
【マレーシア旅行】エプソム 2026年2月 ディスカバリー 英国式ウィンターキャンプ
2026年 ディスカバリー英国式ウィンターキャンプ(マレーシア) 公式英語の没入型ホームステイプログラム ディスカバリー英式サマーキャンプは、マレーシアのエプソム・カレッジ・イン・マレーシア(Epsom College in Malaysia)で開催されます。 9〜14歳を対象に、高水準のオールイングリッシュ・インマージブな英国式寄宿制学習環境を提供します。 コースの特徴 11泊12日間のキャンプ期間中、生徒たちは英国の伝統的なボーディングスクールの学習と生活様式を体系的に体験することになります。
続きを読むDec 31, 2025
【ニュース】インドネシアの首都ジャカルタ、ついに世界最大の都市に!
ジャカルタ、世界最大の都市に 最近の国連データで、インドネシアの首都ジャカルタが人口約4,200万人となり、東京を抜いて世界最大の都市になったことがわかりました。続いて、バングラデシュの首都ダッカも人口3,660万人で第2位。東京は約3,300万人で第3位です。アジアの都市が上位を占める結果になっています。 今回の順位変化の理由は、国連が都市人口の計算方法を見直したためです。これまではジャカルタの人口は公式統計の約1,100万人だけがカウントされていましたが、新しい方法では周辺のボゴールなど衛星都市も含めて広域都市圏として評価されています。 ジャカルタの抱える現実 ジャカルタは「ビッグドリアン」と呼ばれることもあります。その名の通り、交通渋滞や大気汚染、地盤沈下など、さまざまな問題を抱える都市です。地盤沈下は年間で最大20cmに達することもあります。 専門家によれば、こうした状況は都市インフラや住民の生活の質を改善するチャンスでもあります。交通渋滞の緩和や周辺都市とのつながり改善、住宅費の引き下げなどが課題です。 実際に通勤も大変で、郊外に住む人の中には、中心部まで毎日4時間かけて通勤する人もいます。長年続く通勤生活はかなりの負担です。 都市改善への取り組み ジャカルタ市では、毎日350万〜400万人が利用する公共交通の改善に力を入れています。来年の予算49億ドルのうち約30%を交通や都市インフラ整備に充てる計画です。 ジャカルタの課題は、急成長するアジアの都市に共通する問題でもあります。世界の特大都市(人口1,000万人以上)の約半数がアジアにあり、ジャカルタはその中でも政治・経済の中心として重要な役割を果たしています。昨年は国内総生産(GDP)の約16.7%をジャカルタの住民が生み出しました。**
続きを読むDec 31, 2025
【ニュース】ヴァリラム一族、TRXモールとオフィスを約11億リンギットで取得へ
写真はイメージです。 クアラルンプール中心部の注目エリア「TRX(トゥン・ラザク・エクスチェンジ)」で、また一つ大きな動きがありそうだ。マレーシアのヴァリラム(Valiram)一族のファミリーオフィスが、The Exchange TRXモールと隣接するTRXキャンパス・オフィスについて、レンドリース(Lendlease)の持分を取得する見通しだと報じられている。 取引額は約11億リンギット。今回のディールでは、レンドリースが保有している TRXモールの40% オフィス部分の60%(全持分)が対象になるという。 レンドリースは、この取引について新たなマレーシアのファミリーオフィスを資本パートナーとして迎えたことを認めており、自社の資本を効率よく回すための「資本リサイクリング戦略」の一環だとしている。また、TRXエリアの将来性に対する投資家の期待が高まっていることの表れだともコメントしている。 取引の完了は2026年度後半の予定。レンドリースは2025年初めから、TRXモールに加え、エリア内に残る未開発の区画も含めてパートナー探しを進めていたとされる。すべてが完成した場合、TRX関連プロジェクト全体の開発価値は約110億リンギット規模になる見込みだ。 取引後は、TRXモールについてはレンドリースが20%を引き続き保有し、40%はTRX City社(マレーシア財務省系)。一方、TRXキャンパス・オフィスでは、ヴァリラム側が60%、TRX City社が残りを持つ形になる。
続きを読むDec 31, 2025
インドネシアの首都ジャカルタ、ついに世界最大の都市に!
ジャカルタ、世界最大の都市に 最近の国連データで、インドネシアの首都ジャカルタが人口約4,200万人となり、東京を抜いて世界最大の都市になったことがわかりました。続いて、バングラデシュの首都ダッカも人口3,660万人で第2位。東京は約3,300万人で第3位です。アジアの都市が上位を占める結果になっています。 今回の順位変化の理由は、国連が都市人口の計算方法を見直したためです。これまではジャカルタの人口は公式統計の約1,100万人だけがカウントされていましたが、新しい方法では周辺のボゴールなど衛星都市も含めて広域都市圏として評価されています。 ジャカルタの抱える現実 ジャカルタは「ビッグドリアン」と呼ばれることもあります。その名の通り、交通渋滞や大気汚染、地盤沈下など、さまざまな問題を抱える都市です。地盤沈下は年間で最大20cmに達することもあります。 専門家によれば、こうした状況は都市インフラや住民の生活の質を改善するチャンスでもあります。交通渋滞の緩和や周辺都市とのつながり改善、住宅費の引き下げなどが課題です。 実際に通勤も大変で、郊外に住む人の中には、中心部まで毎日4時間かけて通勤する人もいます。長年続く通勤生活はかなりの負担です。 都市改善への取り組み ジャカルタ市では、毎日350万〜400万人が利用する公共交通の改善に力を入れています。来年の予算49億ドルのうち約30%を交通や都市インフラ整備に充てる計画です。 ジャカルタの課題は、急成長するアジアの都市に共通する問題でもあります。世界の特大都市(人口1,000万人以上)の約半数がアジアにあり、ジャカルタはその中でも政治・経済の中心として重要な役割を果たしています。昨年は国内総生産(GDP)の約16.7%をジャカルタの住民が生み出しました。
続きを読むDec 19, 2025
The Agile Embassy Garden (ザ アジャイル エンバシー ガーデン) 【マレーシア不動産No.3】
マレーシアの首都クアラルンプール:大使館通り(Embassy Row)の一等地でのマンション投資? マレーシアはまだまだ新築マンションの建設ラッシュ。投資のタイミングだけを重視していませんか?いい物件が出てくるタイミングもありますよね?今回まさに「いい物件」が出てくる「タイミング」なので、The Agile Embassy Garden(ザ アジャイル エンバシー ガーデン) を紹介します!これから「マレーシア不動産」と題して、マレーシアの不動産を紹介し、そして不動産巡りツアーも行います。不動産巡りツアーの時、現地の不動産会社の営業または、専門の不動産エージェントと共に物件の紹介や各疑問に対応します。Jom!(マレー語で行こうという意味) マレーシアの物件の実態を見に行きましょう!
続きを読むDec 19, 2025
テンビー(TENBY)インターナショナルスクール Tropicana Aman校 マレーシアインターナショナルスクール見学 No.37
トロピカーナアマン(Tropicana Aman) テンビー(TENBY)インターナショナルスクールは、60年の歴史があり、ローカルにも人気です。マレーシア国内のイポー、ペナン、ジョホールバル、セティアエコパーク、セティアエコヒル、トロピカーナアマンに6つの校舎があり、全体で約1,200名の生徒が在籍しています(随時変動)。 ISP(International Schools Partnership)グループの傘下で、グローバルな教育機関で、 テンビーインターナショナルスクールの他にアジアパシフィックスクールズ、ストレイツインターナショナルスクールがISPグループに所属しています。 トロピカーナアマン(Tropicana Aman)校はKL近郊にある3つの校舎のうちの一つの校舎です。テンビー(TENBY)の校舎はどこもとても広大で周りに高い建物もないので、子供達が伸び伸び学生生活を送れる環境です。 テンビー(TENBY)インターナショナルスクールトロピカーナアマン(Tropicana Aman)校は、クアラルンプールの中心地から西南方面に約1時間のトロピカーナアマン(Tropicana Aman)エリアに位置しており、施設はとても充実しています。 ディベロッパーが街ごと開発している住宅地なので、学校の周りは1軒家が多く、小さい店が集合している通称ショップロットと言われる所もあるので、道路も幅広く綺麗に整備されていて住みやすい場所です。ただローカルの生活になるので、車は必須です。
続きを読むDec 17, 2025
【ニュース】世界最大級の船上ブックフェア「Doulos Hope」がポートクランに登場!
船の上の本屋さん。斬新でわくわくするコンセプトですが、そのような場所を訪れる機会はなかなかありません。このホリデーシーズンには、世界的に有名な 船上ブックフェア「Doulos Hope 」が、ポートクランに戻ってきます。元クルーズ客船を改装した船内で、文学、ライフスタイル、児童書など 2,000冊以上の書籍 を手に取りながら、波の上で読書を楽しむことができます。 開催期間・場所 日程:2025年12月11日~2026年1月4日 時間:月・火・木・日 13:00~20:30|金・土 11:00~20:30(最終入場 20:00) 定休日:水曜日、12月25日、1月1日 場所:Port Klang Cruise Terminal(ポートクラン港クルーズターミナル) 船は全長約85メートル、幅14メートル。2,000タイトル以上、約30万冊の本を揃え、絵本から教育書、料理本、自己啓発書、国際作家による小説まで幅広く取り揃えています。
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