Janda Baik Sailor's Rest (セーラーズ レスト) マレーシアのホテル

マレーシアの大自然の中の果物園に泊まろう!!小規模ブティックリゾートが立ち並ぶ避暑地。

こんにちは!ドリアンシーズン突入でドリアン食べまくっている日本人妻アヤです。(けどシーズンもそろそろ終わります)常夏のマレーシアでは、最高気温は約31度から33度で、最低気温でも約22度から23度です。どの月も大体同じ気温で、赤道に近いため、熱帯雨林気候になります。マレーシア人に「マレーシアの気候はどんな感じ?」って尋ねると、必ず「hot, hot and hot」と皆さん口を揃ってこう答えます。マレーシアの人々は、「涼しい場所」を求めたくなるのです。マレーシアの首都クアラルンプールに近い避暑地と言えば、カジノで有名なGenting Highland(ゲンティング ハイランド)になりますが、実はゲンティング ハイランドの手前にある村、Janda Baik (ジャンダバイク)村も大変人気です!涼しくて、軽井沢のような気温です。マレーシアへの旅行者、または在馬の皆様、市内から少し離れた場所でのSTAYCATION(ステイケーション)もいいでしょう。今回紹介したい場所はJanda Baik (ジャンダバイク)にあるJanda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)です。

屋外のレストランで、ロティカナイやカレーなどのマレー料理を前にピンクのシャツを着た女性。

Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)は、マレーの家庭料理を提供しています。ごくシンプルなマレーの家庭料理でとても美味しい!!!実は私、都会のマレー料理は辛くて脂っこくて苦手なのですが、田舎のマレー料理は辛くなくて脂っこくないし、野菜も多くてとっても美味しかったです。

朝食:カレー、ロティ チャナイ(Roti Canai、ナンの一種)、チャーハン、サンドイッチ、目玉焼きなど

夕食:魚料理、から揚げ、カレー、ラムを焼いたもの、野菜スープ、卵焼き、野菜炒めなど

(料理は変更になることもあります。)

緑豊かなテントサイトのあるSailai Resortで食事をする笑顔のカップル。

Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)のオーナーも朝ごはんに同席して頂きました。マレー系出身のMr Hashimさんは、昔海兵隊員をやっていましたため、自分で経営するブティックホテルもSailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)名付けました。しかも、こちらの土地を所有し、敷地内の一軒屋に住んでいました

熱帯植物に囲まれたタビニコの庭園。ヤシの木や紫色の花が咲く、リゾートの静かな風景。

TripAdvisor優秀証書を背景に、Sailor’s Rest Resort Janda Baikのベンチに座る女性。

Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)は、約20年間経営しています。現在のJanda Baik (ジャンダバイク)は各小型ブティックリゾートやAirbnbの宿泊できる一軒屋(貸し切り)が立ち並んでいて、いわゆる商業的になってきたが、セーラーズ レストは昔からあります。Mr Hashimさんは所有している土地や一軒屋を改装し、敷地内にいくつか宿泊できる部屋、キャップ用のスペース、食堂、池等を作って、そして全体的に公園+果物園にしたという。ここは人間こそ侵入者であり、虫や動物や植物が元々の住民だという気持ちで、自然を大切にしたいとの思いで、経営しています。

タビン・ワイルドライフ・リゾートの緑豊かな庭園に展示された白いボート。

Mr Hashimさんは、大部分の資金を部屋の内装に回すのでなく、1ヘクタールの花園、果物園のメンテナンスに回しているという。特に断食の時、1ヶ月かけて休館して植物のメンテナンス行っています。お客様に綺麗な自然を味わって欲しいからです。

池と緑豊かな庭園を背景に、釣り竿と小さな魚を手にする女性。

さて、どんなアクティビティができるのしょう。まずは「釣り」です!日本人はよく釣りを趣味にしている方は多いと思いますが、私はこの日、初めての「釣り」を体験しました。やはり、私のお父さんとお母さんのほうが釣りは上手いですね!Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)の食堂はこちらの池の隣にあるので、夕食までに「釣り」を楽しめます。しかも釣った魚は、厨房のスタッフに渡せば夕食のおかずになります。そうです!調理して頂けます!どんな料理ができるのでしょう。(調理方法までは指定できず。。。)

池のそばの屋外テーブルで、地元のガイドが訪問者に伝統工芸を教えている様子。

ぎこちない私、お父さんの助けがないと、出来ません。。。竿と餌(食パン)は無料で貸してくれます。簡易な竿の貸出数は少ないため、もし混んでいたら貸出できない可能性もあります。

ピンクのドレスを着た女性がタビニコリゾートのウッドデッキで青いバケツに新鮮な魚を持って立っている

わ~!取ったぞ!よく取れました!私の後ろが食堂で、夕食の場所です。取った魚を調理してくれるとのことですが、池にあるのはだいたいサイズの小さい魚で、大きい魚はまれに取れるそうです。「釣り」、意外に楽しかったです。

緑豊かな庭で手に持つ新鮮な桑の実とカットした緑のパッションフルーツ

次は、「果物狩り」ですね!Yeah、Happy!いたる所にパッション フルーツ、マルベリー(桑の実、Mulberry)が沢山あります!パッション フルーツはお馴染みの果物ですが、マルベリーはあっさりとした甘さで、酸味もきつくなくて食べやすいですよ!この農園では食べ放題!

屋外の庭で手に持たれた、太い紫色の皮と緑色の萼を持つ新鮮なマンゴスチン。

マンゴスチンの木も何本があって、取り放題です。Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)には、小魚釣り放題以外に果物も取り放題なんです!特に別料金はいりません。持ち帰りもできます!入れる袋が必要ね!もう「大満足」です!

白い建物の横で、男性が梯子を使ってヤシの木からココナッツを収穫している様子。

ココナッツもその場で木に登って取ってくれました!新鮮で新鮮で!日本ではビールで喉をスッキリさせますが、マレーシアではココナッツ水で喉をスッキリさせましょう!家族全員分を取ってくれました。みんなまたも大満足!

緑豊かな背景の前で、大きな黄色いココナッツを手に笑顔を見せる男性。

リゾートのバンガローを背景に、熱帯の庭で新鮮なココナッツを両手に持つ笑顔の女性

日本では丸ごとココナッツでココナッツ水を楽しめるチャンスは少ないと思うので、マレーシアにいるからには是非思う存分に飲みましょう!果物以外に色々なハーブも栽培しています。

マレーシアのジャングルを流れる小川に架かる木製の吊り橋を渡る、Getaway @ saiprest.comのシャツを着た人物。

次のアクティビティは、森探索です。山登り好きな方はたまらないでしょう。Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)の隣には川と山があり、川で遊んでも良し!森探索しても良し!お子様連れの方は、子供達と川沿いで遊んだり、騒いだり!森の探索は事前に管理人の Mr Rahimに言えば、決まった時間に一緒に森へ行きます。この橋を渡ればマレーシアの森。

樹液が滲む新鮮な切り株のクローズアップ。右下に「Tabiniko」のロゴが確認できます。

この木を切れば中から水が出来て来ます。森でサバイバルに生き抜くための生存の予備知識ですね!Mr Rahimさんが教えてくれます。さ、次はどんなものが出てくるでしょう。

緑豊かな葉と森の地面に囲まれ、手で新鮮に収穫された生姜の根っこを持っている様子。

こちらは、生姜みたいな植物です。

マレーシアの森で手に持たれた、質感のある緑の葉のクローズアップ。

さてこちらはなんでしょう。Mr Rahimさんは普通の葉っぱ(左)と、もう一種類特別の葉っぱ(右)を出して、両方ともシワシワにしました。普通の葉っぱはもうくちゃくちゃになってしまって、破れました。もう一種類の特別の葉っぱは、シワシワになったけど破れなかったです。このもう一種類の特別の葉っぱは、トンカットアリ(Tongkat Ali)です!!!トンカットアリの葉っぱまでもパワフルで、手でくちゃくちゃしても破れないのです!凄っ!!!破れない葉っぱは初めて見ました!マレーシアの人参と言われていて、食べたらパワーが出るとMr Rahimさんは言います。男性ホルモンの生産を促す働きもあるそうで、注目されています。よく根を煎じて飲みますが、実は葉っぱをお湯に入れて飲んでも効果的だとか。その他、例えば、竹の子や巨大な竹、蜂の巣、Mr Rahimさんが葉っぱなどを使って音を出して、子供の動物の声をマネして大人の動物を引き付ける等、色々見せてくれます。

ロティカナイ、目玉焼き、サンドイッチ、カレーが並ぶマレーシアの伝統的な朝食のテーブル。

朝ご飯はこんな感じで、栄養満点で美味しい。やっぱり田舎のマレー料理はさっぱりしていて食べやすい。油っこくなくて、優しい感じです。

マレーシアの屋外レストランでラムプタンやご飯を囲む家族の食事風景。

チェックアウト前の朝ごはん。凄い量。。。鳥のさえずり、田舎の良い空気。あ~帰りたくない。。。

白いリネンとベージュのカーテンが特徴的な、明るく広々としたツインルーム。

私達が宿泊した客室です。

部屋は少し古いですが、大自然の中の果物園の中に泊まるという面白い体験ができ、夜は蛙の大合唱が聞こえます。(その日によります。)

ダブルベッド、テレビ、ミニ冷蔵庫、大きな窓際の白いウィッカーチェアを備えた明るいホテルルーム。

テレビはいまいち写りませんでした。Wifiもありません。都会から離れて非日常の体験をお楽しみください。

コンクリート壁と木目調のアクセント、レインシャワーを備えたマレーシアのモダンなバスルーム

押さえておきたいお得アヤ情報

・玄関には、広い駐車場がありますので、無料で車での宿泊はOK!

・Janda Baik Sailor’s Rest Resortに入るのに、ちょっと狭い鉄の橋を渡らなければなりません。大型の車は入れませんので、事前にお知らせ頂ければ、確認致します。普通の乗用車ならOKです。

Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)のセールスポイント

「大自然の中にある果物園に泊まれる」+「敷地内で果物狩りが出来て食べ放題」+「田舎のマレー料理がとっても美味しい」

簡単なお部屋のご紹介

(1)Modern Chalet モダン シャレー。3人まで。キングベッド1台またはシングルベット2台、WiFiはありません。(1人はエクストラベッド)

Janda Baik Sailor’s Rest Resort(セーラーズ レスト)の住所

Lorong Dato’ Panglima, Kuala Lurah, Kampung Janda Baik, 28750

<朝食>

<夕食>

<周辺>

マレーシアの静かな庭園で、緑豊かな芝生の上に立つ女性。

<釣り>

<果物狩り>

棚に吊るされた熟したパッションフルーツの植物。

<Jungle Trekking>

<川>

熱帯の森を流れる、滑らかな石が点在する澄んだ小川。

青いテントが並ぶキャンプ場で、木造の gazebo の下の石のベンチに座る女性。

マレーシアの森で、石畳の小道と橋のある川沿いに立つピンクのドレスの女性。

<お部屋>

ダブルベッドと白いラタンチェアを備えた明るく開放的なホテルの寝室。

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