Tabinikoサービス紹介/TNG新規登録編 特別編 日本からマレーシアへ①

シリーズ名:タビニコファミリー漫画シリーズ
集数:特別編
テーマ:TNG新規登録編 日本からマレーシアへ①
~TNG eWallet・DuitNowで生活費を受け取ろう!~
マレーシアで新しい生活を始めることになったら、住居や学校、携帯電話など、準備することがたくさんあります。
その中でも、意外と早めに準備しておきたいのが**「日本からマレーシアへ生活費を送ってもらう方法」**です。
特に、留学や親子留学、海外移住などでマレーシアに滞在する場合、日本にいる家族から現地の生活費を受け取る機会もあるでしょう。
今回は、マレーシアで利用されているTNG eWallet(Touch ’n Go eWallet)とDuitNowを使って、日本から送金してもらう場合の流れを、AI漫画のストーリーと一緒にご紹介します。
マレーシア生活のスタート。まずはTNG eWalletを準備
マレーシアで生活を始めると、現地での支払いに便利なのがTNG eWalletです。
まずはアプリをスマートフォンに登録します。
登録時には、マレーシアの携帯電話番号を入力し、SMSで届くOTP(ワンタイムパスワード)を使って認証します。
その後、本人確認の手続きを行います。
パスポートの情報を入力・確認し、必要な本人確認を完了させます。
これで、TNG eWalletを利用するための基本的な準備が整います。
次にDuitNowを設定
TNG eWalletの準備ができたら、次はDuitNowを設定します。
DuitNowは、マレーシアで広く利用されている即時決済・送金の仕組みです。
TNGアプリからDuitNowの設定を進め、登録する携帯電話番号を確認します。
「Activate」をタップして登録が完了すれば、携帯電話番号をDuitNow IDとして利用できるようになります。
これで、日本にいる家族からマレーシアへ送金してもらうための準備が整いました。
日本からWiseを使ってマレーシアへ送金
では、日本にいる家族から生活費を送ってもらいましょう。
今回の例では、日本のお母さんがWiseを使って送金します。
Wiseの送金画面で送金先をマレーシアに設定し、送金方法としてDuitNowを選択。
そして、受取人である澪さんがDuitNowに登録したマレーシアの携帯電話番号を入力します。
今回の送金額は10,000円。
送金前に、受取額や手数料などの内容を確認してから送金します。
「ピコン♪」無事にTNG eWalletへ
送金手続きが完了すると……
「ピコン♪」
澪さんのスマートフォンに通知が届きました。
無事にTNG eWalletへの入金を確認できました。
日本にいる家族からマレーシアにいる本人へ。
海外生活では、こうした「日本から現地へお金を移す方法」を事前に準備しておくと安心です。
マレーシア移住前に準備しておきたいこと
マレーシアでの新生活では、住居探しや学校選びだけでなく、現地でのお金の受け取りや支払い方法についても準備しておく必要があります。
例えば、
マレーシアの携帯電話番号
TNG eWallet
DuitNow
現地の銀行口座
日本からマレーシアへの送金方法
クレジットカードなどの海外利用 などを、滞在スタイルに合わせて準備しておくと便利です。
特に留学生やお子さんの留学でマレーシアに滞在する場合、日本にいる家族から生活費を送ってもらうケースもあります。
「現地に到着してから考えればいい」と思っていると、いざというときに困ることも。
できるものから、日本にいるうちに準備しておくと安心です。
日本からマレーシアへ。新生活の準備も一歩ずつ
マレーシア移住は、家を決めて引っ越せば終わりではありません。
携帯電話、電子決済、銀行、送金など、現地で生活するための細かな準備がたくさんあります。
今回の澪さんのように、一つずつ準備を進めていけば、初めてのマレーシア生活でも少しずつ不安を減らすことができます。
日本からマレーシアへ。
新しい生活の準備も、一歩ずつ。
Tabinikoでは、マレーシアへの移住・留学・親子留学・不動産探しなど、マレーシアでの新生活を始めるためのさまざまなサポートを行っています。
「マレーシアに住みたいけれど、何から準備すればいいかわからない」
そんな方も、お気軽にご相談ください。
※送金サービスや電子ウォレットの利用条件、対応する送金方法、手数料・為替レートなどは変更される場合があります。実際に利用する際は、各サービスの最新情報をご確認ください。

