単身留学でも安心!マレーシアのインターナショナルスクール留学生向けガーディアンサポート|ハーフブレイク中のホームステイ生活を写真で紹介

食事を楽しむ多世代の家族。テーブルには料理が並び、留学生のガーディアンサポートに関するテキストが表示されています。

🔑ガーディアンの登録

単身留学生は、殆どのインターナショナルスクールでガーディアンを付けることが必須となっています。お子様のガーディアンとして学校に連絡先を登録し、緊急連絡時、トラブル発生時は学校との間に入って対応します。

💖寮が閉まる休暇中の過ごし方

そしてマレーシアガーディアンサポートの一番メインのお仕事は、寮が閉まるハーフブレイクの時にお子様をお預かりする事です(別途料金になります)。

うちに泊まりに来た時は皆で出来るだけ一緒にご飯を食べて、学校の様子を聞いて、悩んでることが無いか、道を外れたことをしていないか、思春期の難しい時期は色々あるので、家族で団らんをしながら学校生活の事をさり気なく聞きだします。困った時にお子さんが相談できるように普段からコミュニュケーションを取るのは大切です。

私達はマレーシアにお子さんが滞在しているときは、エリックがお父さん、私がお母さん代わりなので、注意するときは注意します。自分の子供と同じように接します。

🏡ハーフブレイクの時はどんなことをするかというと、普段はうちで一緒に過ごします。私達が休みの時は、うちの近場をプチ旅行したり、旧正月にはエリックの家族と一緒に過ごしたり、特に中華系マレーシア人の文化に一緒に触れながら、楽しく過ごします。中華系家族は、礼儀を大切にし、特に挨拶をすることを小さい頃から教えとして学びます。日本と重なる部分もありますが、ローカルの家庭の生活を体験することができると思います。

単身留学生は殆ど学校と寮の往復です。土日は寮にいるのがとにかく嫌で、外に出たいという単身留学生の子は多いので、うちに登録してくれている単身留学生には、中華系マレーシア人の家庭に入っての文化体験も是非色々経験してもらいたいです。

マレーシアのハーカーフードが並ぶテーブル。焼き肉、麺、ご飯、点心、ココナッツなど。

屋台飯を食べに行ったり🍴🍛

黄金のムルガン神像とカラフルな階段が特徴的なバトゥケイブスで家族で記念撮影をする様子。

バトゥケイブ(Batu Cave)という、マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟に行ったり。

緑豊かな石灰岩の洞窟の入り口で、4人家族が笑顔でセルフィーを撮影している。

あのなが~い272段の階段を頑張って登りました。

緑豊かな丘のリゾートと屋外席を見下ろす木製スイングに座る二人の少年。

面白い秘境の場所に行ってみたり。単身留学生は学校がある時はあまり遊びに行けないので、気分転換になるかなと思います。

中華系の最大のイベント、旧正月は家族皆でお祝いします。

旧正月に近づいてくると、挨拶するときには新年快楽「シン・ニエン・クァイ・ラー」(新年明けましておめでとうございます)、恭喜發財「ゴン・シー・ファー・ツァイ」(お金持ちになりますように)と言います。家族に会った時も勿論言います。単身留学生にも勿論言わせます(笑)

<旧正月の前日、大晦日>

食卓に置かれた、トッピングをたっぷり乗せたカラフルなユッシェン(生魚のサラダ)の盛り合わせ。

大晦日はご馳走を食べる前に、魚生(イーサン)という日本のおせち料理と似た縁起物で、家族や親戚がテーブルを囲んで箸で食材を高く持ち上げて空中に放り投げ、幸運と繁栄を祈ります。高く持ち上げると良いとされているので、終わった後は周りに食材が飛び散りますが、それも良いとされています。旧正月に近づいてくると旧正月前から魚生(イーサン)をやります。みんな待ちきれない(´▽`)

蒸し魚、ローストチキン、エビ、野菜の炒め物など、マレーシアの家庭的な食卓が並ぶ写真。

大晦日の御馳走は、朝から義理のお母さんがパサ(朝市)に鶏肉、焼豚、豚の手、魚等の食料を買い出しに行き、自宅の観音様にお供えして、それ以外の料理は義理の弟の奥さんが中心となって、海老、鮑、ナマコ、椎茸、クワイ、色々な野菜を使って調理します。

大晦日の御馳走は朝から準備が大変。でも本当に美味しい!!1年で一番の御馳走を頂きます!!

腹ごしらえをしたらカウントダウンは近所のお寺へ!!

マレーシアの夜祭りで、赤い提灯の下で照明されたプラットフォーム上で獅子舞を披露する2頭の獅子。

赤い提灯と観客に囲まれ、照明されたポールの上で舞うライオンダンスの演者たち。

いつもこのお寺にライオンダンスを見に行きます!!これがタダで見れるなんて最高!!お寺でライオンダンスって、風情があります。ライオンさんもお寺でお参りをしながらダンスをして、12時に近づいてくると花火も上がり、爆竹も始まり、色んな事が盛りだくさん過ぎて圧巻です(≧▽≦)

<旧正月1日目>

揚げ豆腐、キノコ入り春雨、煮込み豆腐など、色とりどりのマレーシア料理が並ぶ。

お正月の1日目はベジタリアンのメニューです。

中華系は旧正月の1日目は肉を食べないという週間があり、肉は食べません。代わりに豆を原料とした肉っぽく作ったものを食べます。歯ごたえがあって美味しいです。腹ごしらえをした後は子供達はまた遊びで大騒ぎ!

赤い服を着た男性と子供がマレーシアの寺院で金色の神像に向かって祈っている。

お寺でお参りしてお願いごとを唱えてお線香をあげます。興味があって体験したい場合、単身留学生も一緒にお線香をあげたりします。

マレーシアのナイトガーデンイベントで展示された、カラフルな光る蜂のランタンと装飾。

マレーシアの夜祭りで、鮮やかな花のランタンアーチの下を歩く人々。

旧正月中はランタンフェスティバルに行ったり、色んな所に行きます。

旧正月は1年に1回になりますが、普段の食事はこんな感じです。

トマト卵炒め、ゴーヤチャンプルー、炒め野菜、チャーハン、スープが並んだテーブル。

中華料理+味噌汁

自家製ビーフパティと炒め野菜が陶器の皿に盛られた料理

ハンバーグ+野菜

黄色いテーブルの上に置かれた、挽肉と野菜、ゆで卵を添えたマレーシアのミーゴレン4皿。

中華風、野菜たっぷり麺。これはランチです。

ブロッコリー、人参、パイナップルが入った野菜のチャーハンが青と白の模様が入った皿に盛られています。

野菜たっぷりチャーハン。これはランチです。

ご飯は単身留学生と一緒に作ったりもします。

🙂📝最後になりましたが、私達の自己紹介です。

エリックは中華系マレーシア人で、マレーシアで高校を卒業して日本に留学して、日本語学校、日本の大学、日本の会社に就職をして、15年間日本に住んでいました。学生の時は風紀委員だったり、真面目な性格です。預かっているお子さんが何かやらかした時は、注意します。

私、アヤは2015年に34歳の時にマレーシアに移住していました。2011年にエリックと日本で出会って結婚して、最初の4年間は日本に住んでいました。

ある日突然エリックから、「マレーシアに就職が決まったからマレーシアに行きたい。」と言われ、就職先の会社が返事をそんなに待てないから、「2日でマレーシア行きを決めて」と言われて、私は日本で10年続ていた仕事も辞め、ちょっと嫌。でも少しワクワクしながら、勢いでマレーシアに移住してきました。あの時、あの勢いがなかったらマレーシアには来てなかったと思います。マレーシアに移住後は、中華系のイベントの時は旦那の家族と過ごすので、その時にやっと国際結婚したんだという感覚がやっと芽生えてきました。

エリックが中華系マレーシア人で、私が日本人なので、日本からの単身寮学生のガーディアンサポートをしています。

中国新年のランタンフェスティバルで巨大な赤い蛇のランタンと宝塔の前で家族で記念撮影。

共有 :
マレーシア
—
—
日本
—
—
MY
JP
MY/JP
読込中…
MY/JP
MY/JP
マレーシア
—
—
日本
—
—
MY
JP
MY/JP
読込中…
→
通貨換算
通貨換算
→