あやママブログ マレーシアの大根
こんにちは!あやママです。今回はマレーシアの大根を紹介します。
マレーシアの大根って日本の大根と比べると細くて小さい。。。常夏だからかな??調べてみたら、発芽適温は15〜30度と幅広いですが、生育適温は15〜20度と冷涼な気候を好みます。
との事でした。首都クアラルンプールの平均気温は23度~33度なので大根を生育させるには気温が高いですが、気温が涼しい田舎の方で生産されています。
マレーシアの高原のリゾートであるキャメロンハイランドは、年間を通じて気温が20℃前後と涼しく、標高が1,500mを超えるため、 高原野菜などの生産も非常に盛んです。大根もキャメロンハイランドで生産されています。ですが日本の大根と比べて細いくて小さいです。根菜類は暑さや乾燥に弱いので、大根以外の代表的な根菜類の人参🥕、ジャガイモ、ゴボウ、山芋、里芋、レンコンなどは全部輸入品です。中国産が多いです。

上の写真の人参はオーストラリア産の人参で、日本で売ってる人参と同じくらいの大きさです。その人参と比べて大根は太さは2倍、長さは1.5倍くらいなので、日本の大根みたいにズッシリしていないですね。

この写真の大根は別の日に買ったもの。**めっちゃ長い(笑)**こんな大根初めて見たよ🤣🤣🤣人参は最初の写真と同じくらいの大きさ。
また日本と違う野菜や食べ物の事を書きますね。
ではではまた~👋🏻👋🏻👋🏻

